潰しちゃいけないのは分かっていたけど

私は20歳を超えたあたりからいわゆる大人ニキビに悩み始めました。

年齢を重ね新しくニキビが出ることはかなり減ったものの、赤いニキビ跡が今も顎のあたりに残ります。

ニキビ跡が残った理由としては、ニキビができたあとの私の処置がまずかったと思っています。

できると痛くてかゆくて触ってしまい、よくつぶしてしまっていました。

 ⇒ニキビ跡のケアは悪化させないように注意することが大切

今はファンデーションを塗ってしまえばとりあえず目立たなくなるほどではあるのですが、飲酒したり時間が経って化粧が崩れてくると赤く浮き上がってきます。

そのせいで祖父から「酒を飲んだらじんましんが出たのか、大丈夫か」と要らぬ心配をされたこともあります。

私本人はそんなに気にしていませんでしたが、自分以上に周りから見れば気になる赤みなのだと自覚してから、なんとか消すことができないか、消せなくてももう少し薄くできないかと思うようになりました。

食生活を見直してお菓子の量を減らしてみました

肌はターンオーバーをしていて、一定のサイクルで細胞が入れ替わると聞いたことがあったので、まずは自分の食生活を顧みることをしめました。

恥ずかしながらチョコやポテトチップスといったお菓子やインスタントラーメンが大好きでよく食べていたので、まずはこれを改めました。

インスタント食品とお菓子を食べる頻度を一週間に一回までに減らし、普段は野菜と果物を多く摂るように心がけました。

これと併せて皮膚科で相談し、軽いピーリング効果で皮膚の入れ替わりを促すディフェリンゲルと殺菌効果のある抗生物質ダラシンゲルを処方してもらいました。

具体的にはお医者さんの指示通りに毎日朝晩の2回、洗顔と化粧水をした後の肌にこの2つのゲルを薄く塗り広げました。

3ヶ月ほどで効果が現れました

上記のとおり、食生活改善と医師の処方通りの薬の塗布を実践した結果、3ヶ月くらいで明らかに顔の赤みが薄くなりました。

新しくニキビができることもなくなり、手で顔を触っても顔に凹凸がなくなりました。

メイクしても顔がつるつるしているため、毎日とても気分よく過ごすことができるようになりました。

夫にも肌のきれいさを褒めてもらえるようになり、ちょっとした外出なら堂々とすっぴんで出ていけるようになりました。

ニキビ跡なども気にせず明るく過ごすこともいいことだとは思いますが、気にして一念発起してみてよかったと思っています。

30歳になる前に自分の顔と肌を好きになることができたので、これからも自信を持って年を重ねていくことができそうです。

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