結婚式に向けてニキビ跡の無いキレイな肌になりたかった

思春期真っ盛りの高校生の頃、おでこやあごにたくさんのニキビがありました。

とても厳しい部活動でニキビにプラスして汗と日焼けでますますニキビはひどくなり…落ち着いたのが大学卒業の頃でした。

周りの友だちの目が気になり何度も潰したり触ったり、いろんな薬を塗ったりしていました。

しかしニキビ跡はなかなか消えてくれず、薬が合わずに逆に余計荒れてしまったり…就職して今度はストレスが原因で落ち着いたニキビがまた酷くなってきました。

結婚も決まり、これから写真を撮る機会が増えるだろうと思い“早くニキビ跡を何とかしないと”と本気で思うようになり焦りが出てきました。

もう市販の薬はどれも試して効果がなかったので意を決して皮膚科へ行く事にしました。

しっかり保湿をしてもニキビは悪化しない

とにかく早くに皮膚科に行くことが大切だと思いました。

正直、“ニキビなんかで皮膚科に行くなんて恥ずかしい”と思っていましたが、今思えばもっと早くに受診していたら良かったです。

皮膚科ではビタミン剤と塗り薬を処方されました。

今では普通のスキンケアで過ごせています。

とにかく保湿が1番大切だと思います。ニキビ専用の洗顔や化粧水よりも、保湿成分が入っているもの、特に“しっとりタイプ”が私には合っていました。一見、しっとりタイプはベタベタして余計ニキビがひどくなるかな…と懸念していたのですが、乾燥が1番ダメージが大きいのでたっぷりの化粧水をしてすぐに乳液かオイルでフタをして更にクリームを塗ること!

朝は必ずシートパックをしてから化粧をする事で乾燥や化粧崩れも防ぐことが出来ることに気がつきました。

薬よりも乾燥しないようにすること

毎朝のシートパックと夜のしつこいぐらいの保湿により、乾燥がなくなり肌が柔らかくなり、ニキビが出来にくくなりました。

特にニキビ跡用の薬を塗っていなくても、だんだんとニキビ跡も目立たなくなってきました。

合わない市販薬を塗るよりも、とにかく毎日保湿をするとこでニキビが出来にくくなるだけでなく肌のターンオーバーがしっかり出来るようになったからなのかニキビ跡も消えていきました。

口周りなどの乾燥が目立つ部位には特に入念にクリームを塗り込めばシワや皮むけも防ぐことができます。

ワセリンなどの保湿剤を塗るのもオススメです。思春期や生理前など、ホルモンのバランスを取るのが難しい時期もあるとは思いますが、毎日の保湿ケアで最小限の肌ダメージで乗り切れると思いました。

メニュー